

死 ん で も 逃 げ ら れ な い



清水 崇 監督最新作 『輪 廻』
東宝映画 『輪 廻』 脚本・監督:清水 崇 / プロデューサー:一瀬隆重 / エグゼクティブプロデューサー:濱名一哉・小谷靖 / 脚本:安達正軌 / 撮影:柴主高秀 / 特殊効果:岸浦秀一 / 視覚効果:松本肇 / 美術:斎藤岩男 / 編集:高橋信之 / 音楽:川井憲次 / 主題歌:扇愛奈『輪廻』 / キャスト:優 香 / 香里奈 / 椎名桔平 / 杉本哲太 / 小栗 旬 / 松本まりか / 小市慢太郎 / 治田 敦 / 三條美紀 / 2006年1月7日公開
更新日:2006年1月14日
| THE JUON 呪怨 / ディレクターズ・カット コレクターズ・エディション DVD 発売 |
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| <特典内容> Disc1:本篇ディスク(本篇98分) 予告篇(オリジナル予告、日本版予告) /オーディオ・コメンタリー1(製作サム・ライミ、製作ロブ・タパート、脚本スティーヴン・サスコ、カレン役サラ・ミシェル・ゲラー、ジェニファー役クレア・デュヴァル、アレックス役テッド・ライミ、ダグ役ジェイソン・ベア、スーザン役ケイティ・ストリックランド、計8人) / オーディオ・コメンタリー2(監督・清水崇、製作・一瀬隆重、伽耶子役・藤貴子、計3人) Disc2:特典ディスク(132分) 「メイキング:激しい怒り」 / 「恐怖の心理学解説:皮膚の下で」 / 「削除シーン(15シーン)」(映像スタッフ・コメンタリー付き) / 「呪怨の家―内部案内」 / 「清水崇監督のストーリーボード」 / 「製作デザイン斎藤岩男のスケッチ集(静止画)」 / 「サラ・ミシェル・ゲラーのビデオ日記」 / 「ケイディ・ストリックランドのビデオ日記」 / 清水崇監督短篇作品「4444444444」 / 清水崇監督短篇作品「片隅」 |
<仕様> リージョン2 / 片面2層×1+片面1層×1 / カラー / ビスタサイズ / 16:9/LB / トールサイズ 字幕:日本語 / 英語 / 日本語コメンタリー用 / 英語コメンタリー用 音声:ドルビーデジタル / DTS / 5.1chサラウンド / ステレオ / 英語 / 日本語 / 英語コメンタリー / 日本語コメンタリー 発売日:2005年7月22日 発売元:日本ヘラルド映画 販売元:ジェネオン エンタテインメント |
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THE JUON 呪怨 / THE GRUDGE(原題) / 不死咒怨(中国語)
製作:2004年 アメリカ=日本 / ゴーストハウスピクチャーズ / コロンビア映画
日本配給:日本ヘラルド映画=クロックワークス ビスタサイズ ドルビーデジタル / SDDS
日本初公開:2005年2月11日 上映館:丸の内TOEIA / VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ / 池袋シネマサンシャイン / お台場シネマ メディアージュ / T・ジョイ大泉 / 吉祥寺バウスシアター3 / 立川CINEMACITY / ユナイテッド・シネマとしまえん ほか全国公開 ※現在は上映を終了しています。
スタッフ
監督・オリジナル脚本:清水 崇
製作:ロバート・G・タパート(Robert G.Tapert) / 一瀬隆重(Takashige Ichise) / ダグ・デイヴィソン(Doug Davison) / ロイ・リー(Roy Lee)
製作総指揮:ジョー・ドレイク(Joe Drake) / ネイサン・カヘイン(Nathan Kahane) / カーステン・H・W・ロレンツ(Carsten H.W.Lorenz) / ロイ・リー(Roy Lee) / サム・ライミ(Sam Raimi)
脚本:スティーヴン・サスコ(Stephen Susco)
撮影:山本英夫 / ルーカス・エトリン(Lukas Ettlin)
美術:斎藤岩男
音楽:クリストファー・ヤング(Christopher Young)
| キャスト カレン ・・・・・・・・・・・・・・ ダグ・・・・・・・・・・・・・・・・ マシュー ・・・・・・・・・・・・ ジェニファー ・・・・・・・・・ スーザン ・・・・・・・・・・・・ エマ ・・・・・・・・・・・・・・・・ ピーター・・・・・・・・・・・・・ マリア・・・・・・・・・・・・・・・ アレックス ・・・・・・・・・・・ 中川刑事・・・・・・・・・・・・ 洋子 ・・・・・・・・・・・・・・・ 佐伯俊雄 ・・・・・・・・・・・ 佐伯伽椰子 ・・・・・・・・・ 佐伯剛雄 ・・・・・・・・・・・ 五十嵐刑事 ・・・・・・・・・ 不動産屋鈴木 ・・・・・・・ 警備員 ・・・・・・・・・・・・・ ピーターの同僚 ・・・・・・ 警官 ・・・・・・・・・・・・・・・ 道を訊かれる女性・・・・ その娘 ・・・・・・・・・・・・・ レストランの店長 ・・・・・ 霊安室の刑事 ・・・・・・・ 監察医 ・・・・・・・・・・・・・ |
サラ・ミシェル・ゲラー(Sarah Michelle Gellar) ジェイソン・ベア(Jason Behr) ウィリアム・メイポーザー(William Mapother) クレア・デュヴァル(Clea DuVall) ケイディー・ストリックランド(KaDee Strickland) グレイス・ザブリスキー(Grace Zabriskie) ビル・プルマン(Bill Pullman) ローザ・ブラシ(Rosa Blasi) テッド・ライミ(Ted Raimi) 石橋 凌(Ishibashi Ryo) 真木よう子 尾関優哉 藤 貴子 松山鷹志 松永博史 おかやまはじめ 森下能幸 津村和幸 小林太樹 小泉純子 小泉奈々 岡村洋一 大城英司 小山かつひろ |


2005年2月11日(金)新宿東急、初日舞台挨拶&歌舞伎町シネシティ広場イベント会場開幕式
丸の内TOEIA
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THE JUON NEWS
抗議100件以上・・・「呪怨」CM怖すぎて差し替え
【2月19日 サンケイスポーツ】 公開中のホラー映画『THE JUON / 呪怨』(清水崇監督)のテレビCMに視聴者の苦情が寄せられ、その一部が差し替えられていたことが18日、分かった。
CMは、恐怖のヒロイン・伽椰子(藤貴子)の不気味な声が流れ、主演のサラ・ミシェル・ゲラー扮する主人公に迫るシーンや公開日、タイトルをつないだ15秒。
配給元の日本ヘラルドによると、CMは1月29、30日に放送され、翌31日に視聴者から「子供が怖がって泣く」などの電話が数件あった。その後、2月5日から民放全局で1日あたり計20〜30回流したところ、抗議の電話が100件を超え、JARO(日本広告審査機構)にも苦情が寄せられていたことが判明。多くは、伽椰子の頭部が生首のように見えて怖いというものだった。
このシーンは、全体的に暗く、白塗りメークの伽椰子の顔だけが浮かび上がり、体の部分が見えにくいため、首が切断されているように見えたようだ。
ヘラルドは11日から該当シーンを削り、別の映像に差し替えた新バージョンを流しているが、「子供が見ている時間帯を避けるなど考慮すべきだった。CMが怖すぎて『映画は見たくない』とならないことを願いたい」と話している。
同作は日本版を手がけた清水監督がハリウッドに乗り込み、米資本のもとでリメーク。昨年10月に全米で公開され、日本人監督の作品としては歴代1位の興収(1億1000万ドル=約116億円)を記録した。

写真:これがCMから削除された恐怖シーン。伽椰子の首が“生首”のように見えるというが・・・
清水崇監督 「恐怖体験」披露
【2月12日 デイリースポーツ】 米人気映画『THE JUON』が11日公開され、東京・新宿東急で清水崇監督が舞台あいさつを行った。国内でヒットした『呪怨』のハリウッド・リメーク版の指揮を執った清水監督は、この日味わった恐怖体験?を披露。いきなり2人の警察官に囲まれ「ちょっといいですか?」から始まった職務質問に清水監督は「な、何ですか?これから舞台あいさつなんです」と説明したが「ポケットの中までチェックされた」という。今作品で世界進出した清水監督も新宿の警察官まで知名度がなく、苦笑いを浮かべるしかなかった。

清水崇監督は呪怨・恐怖の家を映画館前にオープン=新宿・歌舞伎町
米リメーク版「呪怨」好発進
【2月12日 スポーツニッポン】 日本の人気ホラー映画『呪怨』の米リメーク版『THE
JUON / 呪怨』が11日、全国239館で初日を迎えた。
東京・新宿東急で舞台あいさつに立った清水崇監督(32)は「新宿に早く着いたのでうろうろしていたら職務質問を受けました」と苦笑い。全米では昨年10月に公開され、興収1億1000万ドル(約113億円)を突破。日本でも興収20億円を見込める好スタート。
また、映画評論家の水野晴郎氏(73)が監督・主演の人気シリーズ最新作『シベリア超特急5』が、新宿ピカデリー4で公開。
「THE JUON/呪怨」の主演女優、「和食を食べ過ぎて太ったわ」
【2月2日 eiga.com】 日本人監督として初めて、全米ボックスオフィスのナンバーワンの座を射止めた清水崇監督のハリウッド版『THE
JUON / 呪怨』。日本公開を今月11日に控えて、主演のサラ・ミシェル・ゲラーが来日。2月1日、プロデューサーの一瀬隆重、清水監督と共に、東京・新宿のパークハイアット東京で記者会見を行なった。
サラ・ミシェル・ゲラーは本作の撮影に参加して、「私たちの知らない東京が見られたし、とても楽しかったわ。相撲も見たし、京都や箱根にも行きました。でも和食を食べ過ぎて、日本に持参してきたジーンズすべてが穿けなくなり、日本からサイズの大きなものを新たにアメリカにオーダーしました」と笑顔で語った。
一方、清水監督は「ハリウッドで製作して、最も大変だったことは?」と聞かれ、「(プロデューサーの)サム(・ライミ)は自分のビジョンを貫けと多くの面でサポートしてくれたが、スタジオのプロデューサー陣が、もっとわかりやすい典型的なものを求めてきました。やはり、そこで衝突がありましたね」と裏話を披露。映画製作を始めて21年にして、ようやく全米ナンバーワンを取れたという一瀬プロデューサーは「日本に来たことがないアメリカ人に『日本は怖いところだから、行くのをやめよう』と思わせようと言ってまして、その点に関しては成功したと思います」と語り、会場から笑いがこぼれた。2月11日公開。

清水崇監督とサラ・ミシェル・ゲラー
日本は怖い?『THE JUON 呪怨』のサラ・ミシェル・ゲラー来日
【2月2日 FLiX】 今やハリウッドで最も注目されている日本人監督となった清水監督と一瀬プロデューサー、ジャパニーズ・ホラー新ヒロインのサラ・ミシェル・ゲラーが来日し、全米で大ヒットした『THE
JUON 呪怨』の日本公開記念記者会見を開いた。
日本人初の全米公開2週連続1位の記録を打ち立てた清水監督だが、本人は全く実感がないようで「ただびっくりしちゃってます」と謙虚。主演のサラから“大きなテディ・ベア”みたいと言われた一瀬プロデューサーは「映画を観た外国人に『日本は怖いから行くのをやめよう』と言わせたい」と、恐怖の伝道師として観客に正しい恐怖を与えることを宣言した。
一方のサラは劇中の雰囲気とは別人で「撮影中の心霊体験? 何も気が付かなかったわ(笑)」と一言。さらに「『THE
JUON 呪怨』と『ロスト・イン・トランスレーション』をコンビにしてツアーを企画したらいいんじゃないかしら!
アメリカですっごく流行ると思うわ」と自身満々に提案した。

続編での再タッグが期待される清水監督とサラ・ミシェル・ゲラー
「THE JUON/呪怨」の続編、清水監督が再びメガホン
【2005年1月19日 eiga.com】 ホラー映画『呪怨』のハリウッド版リメイク『THE
JUON / 呪怨』を自ら手がけた清水崇監督が、現在準備中の続編でもメガホンを握ることが明らかになった。主役を演じたサラ・ミシェル・ゲラーの続投はまだ決まっていない。ちなみに『THE
JUON / 呪怨』は、北米市場で興収1億1000万ドル(約113億円)を超える大ヒットを記録している。日本人監督の作品では、もちろん過去最高のヒット作となる。
04年の北米映画興行収入、過去最高に
【12月25日 eiga.com】 04年の北米の映画興行収入が、史上最高の94億ドル(約9776億円)に到達する見込みであることが明らかになった。調査会社エグジビター・リレーションズによれば、これは入場料の値上げが原因で、実際のチケット販売枚数は、昨年の15億3000万枚から15億枚に現象する見通しだという。本年度ナンバーワンの映画は、ドリームワークスの『シュレック2』で4億3600万ドル(約453億5千万円)。スタジオのトップは、『スパイダーマン2』(3億7300万ドル)と『THE
JUON / 呪怨』(1億1000万ドル)などのヒットを連発したソニー・ピクチャーズで、計13億ドル(約1352億円)を稼ぎ出している。興収ベスト10作品は次の通り。
1.『シュレック2』(ドリームワークス)4億4120万ドル
2.『スパイダーマン2』(ソニー・ピクチャーズ)3億7360万ドル
3.『パッション』(ニューマーケット)3億7030万ドル
4.『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(ワーナー)2億4950万ドル
5.『Mr.インクレディブル』(ブエナビスタ)2億3910万ドル
6.『デイ・アフター・トゥモロー』(フォックス)1億8670万ドル
7.『ボーン・スプレマシー』(ユニバーサル)1億7620万ドル
8.『シャーク・テイル』(ドリームワークス)1億5970万ドル
9.『アイ,ロボット』(フォックス)1億4480万ドル
10.『ナショナル・トレジャー』(ブエナビスタ)1億3580万ドル
ニコラス・ケイジが日本人監督にラブコール!!
【12月17日 FLiX】 12月17日に現在全米で大ヒット中の『ナショナル・トレジャー』の宣伝のため、主演のニコラス・ケイジとダイアン・クルーガー、さらに次々とヒット作を生み出す名プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーら総勢5名が来日した。
主演のニコラス・ケイジは「国籍に関係なく、全世界の人が楽しめる作品」と自信満々に語った。会見終了直前には「『呪怨』を監督した清水監督、ぜひ僕に次回作の脚本をまわして下さい。とても興味があるんです!」とハリウッド版『THE
JUON / 呪怨』が大ヒットし、世界中から注目されている日本人監督に熱いメッセージを贈った。
また本作の宣伝プロデューサーを務める野球選手の新庄剛志も応援に駆けつけ、「鳥肌立ちっぱなしの映画です。ゲームに例えるならドラゴンクエストかな」と本作の魅力を分析した。

主演のニコラス・ケイジとダイアン・クルーガーに挟まれご満悦の新庄選手
「THE JUON/呪怨」全米大ヒット凱旋会見
【2004年12月1日 eiga.com】 今年の10月、日本産ホラー映画『呪怨』のリメイク版として全米公開され、見事ナンバーワン・ヒットを記録した『THE
JUON / 呪怨(英題:The Grudge)』。その披露試写会と記者会見が、11月29日、東京・新宿歌舞伎町の新宿東急にて行われ、清水崇監督が出席した。
日本人監督として、初めて全米ボックスオフィスで2週連続ナンバーワンを記録し、現在も1億ドルを超える大ヒットを続けている本作は、『スパイダーマン』の監督として知られるサム・ライミがプロデューサー。オリジナル版と同じ清水崇が監督し、その殆どを東京で撮影したという異色の作品だ。初めは「内容も舞台も殆ど同じで、僕自身がセルフリメイクする理由が分からなかった」という清水監督だが、『死霊のはらわた』などホラーの名手サム・ライミに「ハリウッドに新たなテイストを持ち込んで欲しい」と説得され、今回の監督を引き受けたとのこと。
だが、出来上がったバージョンをスタジオ側に見せたところ、「きわどい描写が多すぎる」とダメ出しをくらい、多少怖さを控えめに編集し直したのが、この日上映されたインターナショナル・バージョンとのこと。日本公開の際には、元来の怖さのままのディレクターズ・カット・バージョンが公開されるという。
一躍ハリウッドのヒットメーカーとなり、多くのオファーが届いているという清水監督だが、「ハリウッドだからといって、そんなにいい企画があるわけではなく、大体が続編かリメイクの話」といたって冷静。「場所とタイミングを見計らって、いい作品を撮っていきたい」と語っていた。『THE
JUON / 呪怨』は来春日本公開。

『THE JUON / 呪怨』披露試写会と記者会見に出席した清水崇監督
初の全米2週連続ナンバーワンの日本人監督・清水崇がいせん
【11月30日 FLiX】 アメリカ映画史上初、日本人監督が全米で2週連続ナンバーワンを獲得したことで話題になった『ザ・グラッジ』が邦題『THE
JUON / 呪怨』と改め、日本での凱旋(がいせん)試写会を行った。会場にはオリジナル版に出演していた奥菜恵、伊東美咲らが駆けつけた。
清水崇監督は本作でプロデューサーを務めた『スパイダーマン2』の監督サム・ライミとの関係について「彼は好きにやっていいと言い、そして僕をあらゆる、あつれきから守ってくれました。サムがいなかったら僕はクビになっていたかも」とサム・ライミに寄せる信頼を語った。また『呪怨2』のオファーについては「2はサムに撮ってとお願いしたら、『スパイダーマン3』の撮影で忙しいから無理だと言われたので、僕が『スパイダーマン3』を撮ると言いました(笑)」と冗談を言い合う仲であることも明かした。
本作の成功により清水崇にはハリウッドから多数のオファーが殺到しているらしい。これからもホラーをとり続けると言う清水監督の次回作には要注目だ。

「アメリカ人の考える恐怖と日本のそれとは違う。ヘタするとお笑いになる。笑いと恐怖の境界線ギリギリでやっていた」と語る清水崇監督
■清水 崇
2004 THE JUON / 呪怨 監督・オリジナル脚本
2004 稀人(まれびと) 監督
2004 怪奇大家族(TV) 監督・原案・企画監修
2004 日本のこわい夜(TV) 監督
2003 怪談新耳袋(TV) 監督
2003 呪怨2 監督・脚本
2002 もうひとりいる 監修
2002 呪怨 監督・脚本
2002 幽霊 VS 宇宙人 監督・脚本
2001 富江 re-birth 監督
2000 呪怨2 監督・脚本
2000 真霊ビデオX / ほんとにあった怖い話〜恐怖心霊写真館(OV) 監督
2000 真霊ビデオY / ほんとにあった怖い話〜恐怖タレント体験談(OV) 監督
2000 伊藤潤二 恐怖collection / 悪魔の理論 監督
1999 呪怨 監督/脚本
1998 学校の怪談G(OV) 監督
■サム・ライミ(Sam Raimi) 本名:Samuel M.Raimi 別名:アラン・スミシー・Jr(Alan Smithee Jr.)
生年月日:1959年10月23日 出身地:アメリカ・ミシガン州フランクリン
ミシガン大学で文学と人類学などを学び、79年にルネサンス・ピクチャーズを設立(創設者の中には、後に俳優になるブルース・キャンベルもいた)して8ミリで自主映画『Within
the Woods』を監督。これをブラッシュ・アップする形で『死霊のはらわた』に着手。83年に全米で公開されるやヒットとなって一躍人気監督の道を歩む。その後89年の『ダークマン』がきっかけでユニバーサルの役員となり、同社作品の製作総指揮を手掛けるようになった。『クイック&デッド』『ギフト』など、マニアックな演出で定評のあったライミ監督だが、02年、アメコミ界のスーパー・ヒーローを映画化したブロックバスター・ムービー『スパイダーマン』を手掛け大きな話題となる。この作品は興行面でも空前の大ヒットを記録、ライミ監督自身も一躍ハリウッドを代表するヒットメイカーの一人へと大きな飛躍を遂げることとなった。役者としても『マニアック・コップ』『イノセント・ブラッド』などに出演。兄な脚本家、弟は俳優となった。
2005 ブギーマン(原題) 製作
2004 THE JUON / 呪怨 製作総指揮
2004 スパイダーマン2 監督
2002 スパイダーマン 監督
2001 スパイダー・エンジェル / MISSION 2:ブレイン・ドレイン(TV) 製作総指揮
2001 スパイダー・エンジェル / MISSION 3:マインド・ゲーム(TV) 製作総指揮
2001 ギフト 監督
2000 スパイダー・エンジェル / MISSION 1:ウォー・オブ・ザ・マシーン(TV) 製作総指揮
1999 ラブ・オブ・ザ・ゲーム 監督
1998 シンプル・プラン 監督
1997 シャイニング(TV) 出演
1997 ヤング・ヘラクレス(TV) 製作総指揮・脚本
1995〜2001 ジーナ(TV) 製作総指揮
1995〜1996 アメリカン・ゴシック(TV) 製作総指揮
1995 スタークリスタル 出演
1995 クイック&デッド 監督
1995 ダークマン3(TV) 製作総指揮
1995 ヘラクレス / 勇者ヘラクレス VS 女戦士ジーナ(TV) 製作総指揮
1994 タイムコップ(1994) 製作
1994 未来は今 脚本
1994 ヘラクレス / 魔境の女戦士(TV) 製作総指揮
1994 ヘラクレス1〜4(TV) 製作総指揮
1994 ザ・マンティス(TV) 製作総指揮・原案
1994 ダークマン2 製作総指揮
1993 インディアン・サマー / タマワクの英雄たち(日本劇場未公開) 出演
1993 キャプテン・スーパーマーケット / 死霊のはらわたV 監督・脚本
1993 ハード・ターゲット 製作総指揮
1993 ボディ・バッグス(TV) 出演
1992 イノセント・ブラッド 出演
1991 12人のイカれた男たち(日本劇場未公開) 脚本(脚本名義)
1990 ダークマン 監督・原作・脚本
1990 暴走スプラッターマシーン 原案
1990 マニアックコップ2 出演
1988 処刑!血のしたたり(日本劇場未公開) 出演
1987 死霊のはらわたU 監督・脚本
1986 新・死霊のはらわた(日本劇場未公開) 製作総指揮
1985 XYZマーダーズ 監督・脚本
1985 地獄部隊サム・ライミ / 虐殺ヒーロー(日本劇場未公開) 出演
1983 死霊のはらわた 監督・製作総指揮・脚本
■クリストファー・ヤング(Christopher Young)
生年月日:1957年4月28日 出身地:アメリカ・ニュージャージー州
2004 THE JUON / 呪怨
2004 エクソシスト ビギニング / ポール・シュレイダー監督版(日本劇場未公開)
2003 ザ・コア
2003 ニューオーリンズ・トライアル
2003 シェイド
2002 カントリー・ベアーズ
2001 スウィート・ノベンバー
2001 ソードフィッシュ
2001 バンディッツ
2001 暴動刑務所(TV)
2001 グラスハウス
2001 シッピング・ニュース
2001 クリミナル・サスペクツ
2000 ワンダー・ボーイズ
2000 ギフト
2000 ブレス・ザ・チャイルド
1999 エントラップメント
1999 ザ・ハリケーン
1999 ビッグ・チャンス
1998 フラッド
1998 沈黙のジェラシー
1998 ラウンダーズ
1998 裏切りのKiss(日本劇場未公開)
1998 ルール
1997 ホワイトハウスの陰謀
1996 アンフォゲタブル
1996 真夏の出来事
1996 ノーマ・ジーンとマリリン
1995 告発
1995 スピーシーズ / 種の起源
1995 コピーキャット
1995 バーチュオシティ
1994 不倫法廷(日本劇場未公開)
1993 水曜日に抱かれる女
1993 ダーク・ハーフ(日本劇場未公開)
1992 ジェニファー8(日本劇場未公開)
1992 バーグラント(日本劇場未公開)
1992 ラピッド・ファイアー
1991 ブライト・エンジェル / 旅立ちの予感(日本劇場未公開)
1989 アマゾネス2(日本劇場未公開)
1989 ザ・ハウス / 屋根裏の悪魔(日本劇場未公開)
1988 ウーピー・ゴールドバーグのザ・テレフォン(日本劇場未公開)
1988 ザ・フライ2 / 二世誕生
1988 BAT★21 / バット21
1988 ヘルレイザー2
1988 幽霊伝説 / フランケンシュタイン誕生秘話(日本劇場未公開)
1987 ヘルレイザー
1987 屋根裏部屋の花たち
1986 地獄のエージェント / 緊急指令“究極兵器を追え!”(日本劇場未公開)
1986 スペースインベーダー
1985 エルム街の悪夢2 / フレディの復讐
1985 マッド・ハント / 女たちの地獄の一夜(日本劇場未公開)
1985 ゴジラ1985
1984 ストリート・エンジェル / 復讐の街角(日本劇場未公開)
1984 ファイアー・マックス(日本劇場未公開)
1980 バラ色の報酬 / 1000万ドルを追え!(日本劇場未公開)
■サラ・ミシェル・ゲラー(Sarah Michelle Gellar)
生年月日:1977年4月14日 出身地:アメリカ・ニューヨーク
4歳のときレストランで食事中にスカウトされ芸能界入り。すぐに映画やTVドラマ、CM、舞台などで幅広く活躍する。94年にソープ・ドラマ『すべて私の子供たち』でエミー賞を獲る。その一方でNY舞台芸術学院を飛び級して1年早く卒業。97年の『ラストサマー』と『スクリーム2』のヒットにより映画ファンの間でも注目を集めるようになる。一方、同じ年にスタートしたTVシリーズ『バフィー〜恋する十字架〜』では、タイトルロールである吸血鬼ハンターの女の子を魅力いっぱいに演じ番組のロング・ヒットに貢献、彼女の代表作の1本となった。その後も『クルーエル・インテンションズ』『バニラ・フォグ』などに出演、ハリウッドでもそのキュートな魅力で確かな存在感を示している。『ラストサマー』で共演し、02年にめでたくゴールインしたフレディ・プリンゼ・Jrとは『スクービー・ドゥー』シリーズでも恋人役で共演、話題となった。04年にはジャパニーズ・ホラー『呪怨』のハリウッド・リメイクとして注目を集める『THE JUON / 呪怨』にも主演、今後の活躍にますます期待が高まる若手女優の一人である。
2004 THE JUON / 呪怨
2004 スクービー・ドゥー2 / モンスター パニック
2002 スクービー・ドゥー
1999 クルーエル・インテンションズ
1999 バニラ・フォグ
1997〜 バフィー〜恋する十字架〜(TV)
1997 ラストサマー
1997 スクリーム2
1989 38口径の賭け(日本劇場未公開)
1988 ファニー・ファーム / 勝手にユートピア(日本劇場未公開)
■ジェイソン・ベア(Jason Behr)
生年月日:1973年12月30日 出身地:アメリカ・ミネソタ州ミネアポリス
2004 THE JUON / 呪怨
2001 シッピング・ニュース
1999〜2002 ロズウェル/星の恋人たち(TV)
1998 カラー・オブ・ハート
1995 エイリアン・ネイション4(TV)
■石橋 凌(Ishibashi Ryo)
生年月日:1956年7月20日 出身地:福岡県久留米市 ARB:ボーカル
2004 THE JUON / 呪怨
2003 MOON CHILD
2003 ブラックジャックによろしく(TV)
2003 g@me.
2003 最後の恋、初めての恋
2002 自殺サークル
2002 DOG STAR / ドッグ・スター
2002 AIKI
2002 姐御 ANEGO
2002 サイコドクター(TV)
2001 実録・夜桜銀次2
2001 実録・夜桜銀次
2001 カノン(TV)
2000 オーディション
2000 KOROSHI 殺し
2000 BROTHER
1998 眠れる森 / A Sleeping Forest(TV)
1997 無国籍の男 / 血の収穫
1997 林檎のうさぎ
1997 冷たい血 / AN OBSESSION
1996 L.A.マフィア戦争 / 大殺戮(日本劇場未公開)
1996 Kids Return キッズ・リターン
1996 極道の妻(おんな)たち / 危険な賭け
1996 迅雷 組長の身代金
1996 チンピラ
1995 クロッシング・ガード
1995 新・悲しきヒットマン
1994 刺青 IREZUMI
1994 LEVEL
1994 ナチュラル・ウーマン
1994 お金がない!(TV)
1993 月はどっちに出ている
1993 ヤクザ VS マフィア
1991 死神の使者 / DETH MESSENGER(OV)
1991 あしたがあるから(TV)
1989 Aサインデイズ
1988 優駿 ORACION
1988 武田信玄(TV)
1986 ア・ホーマンス
1986 ボクの女に手を出すな
1982 さらば相棒
■ビル・プルマン(Bill Pullman)
生年月日:1953年12月17日 出身地:アメリカ・ニューヨーク州
父は医師で7人兄弟という大家族の中に生まれる。建築家を志してNY工科大に進むが在学中に演劇に魅了され、大学を変えて演劇を専攻。その後もうひとつの大学で修士号を得てモンタナ州立大の演劇科で教鞭を執る(その時の学生で後にプルマンを『甘い毒』で起用することになる監督のジョン・ダールがいた)。しかし2年後、俳優としての道を進むべくNYに戻り小さな劇団を経て85年、サム・シェパード作のオフ・ブロードウェイ公演で絶賛されて、86年『殺したい女』で映画デビュー。『偶然の旅行者』で注目を受け、『ジャック・サマースビー』『めぐり逢えたら』と出演作を重ね、『あなたが寝てる間に・・・』でサンドラ・ブロックと恋に落ちる青年を好演。『インデペンデンス・デイ』では元空軍パイロットの大統領に扮して話題となった。その後『ロスト・ハイウェイ』で今までのイメージを一転。ダークな役柄でも巧みに演じられる実力派として活躍を続けている。87年にダンサーと結婚して3人の父親となり、兄弟と農場の共同経営もしている。
2004 THE JUON / 呪怨
2002 17歳の処方箋
2001 イグニッション
2001 ナイトビジョン(TV) 監督・出演
2000 タイタンA.E.
2000 ラッキー・ナンバー
2000 ヴァージニアン / 落日の決闘(TV) 監督・製作・出演
1999 ブロークダウン・パレス
1999 U.M.A レイク・プラシッド
1999 スパイゲーム
1999 バッド・スパイラル / 運命の罠
1998 ゼロ・エフェクト(日本劇場未公開)
1997 ロスト・ハイウェイ
1997 エンド・オブ・バイオレンス
1997 ナイト・ピープル(TV)
1996 ミスター・クレイジー(日本劇場未公開)
1996 インデペンデンス・デイ
1996 ミストライアル(TV)
1995 キャスパー
1995 あなたが寝てる間に・・・
1995 犯罪指令(TV)
1994 甘い毒(日本劇場未公開)
1994 ヒミツのお願い(日本劇場未公開)
1994 ワイアット・アープ / ディレクターズカット(日本劇場未公開)
1994 ワイアット・アープ
1993 ジャック・サマースビー
1993 冷たい月を抱く女
1993 めぐり逢えたら
1992 愛を奏でて(TV)
1992 シングルス
1992 ニュージーズ(日本劇場未公開)
1992 プリティ・リーグ
1991 オブセッション / 愛欲の幻(日本劇場未公開)
1991 ノンストップ・クレイジー / 大迷惑な人々(日本劇場未公開)
1991 ブライト・エンジェル / 旅立ちの予感(日本劇場未公開)
1990 ピンク・ノーベンバーを追え!?(日本劇場未公開)
1990 マージョリーの告白
1989 チキンハート・ブルース
1989 ブレイン・デッド / 脳外科医R(日本劇場未公開)
1989 偶然の旅行者
1988 ジブラルタル号の出帆(たびだち)(日本劇場未公開)
1988 ゾンビ伝説
1987 スペースボール
1986 殺したい女
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PREMIERES at HOLLYWOOD
THE JUON Series

呪 怨<ビデオ オリジナル版>
製作:1999年・日本 / 東映ビデオ
上映時間:76分 初公開日:2000年3月18日
スタッフ
監督・脚本:清水 崇
監修:高橋 洋
プロデューサー:一瀬隆重 / 高島正明 / 加藤和夫
撮影:木次信仁
音楽:ゲイリー芦屋
照明:岡秀 雄
キャスト
栗山千明
三輪ひとみ
三輪明日美
洞口依子
柳ユーレイ
吉行由実
大家由祐子
でんでん
松山鷹志

呪 怨 2<ビデオ オリジナル版>
製作:2000年・日本 / 東映ビデオ
上映時間:76分 初公開日:2000年3月24日
スタッフ
監督・脚本:清水 崇
監修:高橋 洋
プロデューサー:一瀬隆重 / 高島正明 / 加藤和夫
撮影:木次信仁
音楽:ゲイリー芦屋
照明:岡秀 雄
キャスト
大家由祐子
芦川誠
藤井かほり
斎藤繭子
ダンカン
諏訪太朗
でんでん
松山鷹志
柳ユーレイ

呪 怨<劇場版>
製作:2002年・国 日本 / 東京テアトル=ザナドゥ
上映時間:92分 初公開日:2003年1月25日
スタッフ
監督・脚本:清水 崇
監修:高橋 洋 / 黒沢 清
プロデューサー:一瀬隆重
撮影:喜久村徳章
美術:常盤俊春
編集:高橋信之
音楽:佐藤史朗
音楽プロデューサー:慶田次徳
照明:登見山明長
録音:小松将人
助監督:安達正軌
キャスト
仁科理佳・・・・・奥菜恵
徳永仁美・・・・・伊東美咲
遠山いづみ・・・・・上原美佐
千 春・・・・・市川由衣
徳永勝也・・・・・津田寛治
真理子・・・・・柴田かよこ
美 雪・・・・・菊利友佳子
徳永和美・・・・・松田珠里
遠山雄治・・・・・田中要次
警備員・・・・・森下能幸
福祉センター事務員・・・・・榊英雄
佐伯剛雄・・・・・松山鷹志
佐伯俊雄・・・・・尾関優哉
佐伯伽椰子・・・・・藤貴 子
広橋(ジョビジョバ)・・・・・石倉 力
幸 枝・・・・・磯村千花子
エレベーターの女・・・・・大國千緒奈
女子アナ・・・・・藤真美穂
五十嵐刑事・・・・・本田大輔
中川刑事・・・・・井上博一
小学生のいづみ・・・・・小林朝美
遠山容子・・・・・藤井亜紀
沙 織・・・・・小田切理紗
千 晶・・・・・中條佳生里
綾 乃・・・・・小林加奈
関根先生・・・・・斎藤あきら
ニュースの声・・・・・横尾博之
斎 藤・・・・・谷津 勲

呪 怨 2<劇場版>
製作:2003年・日本 / ザナドゥー=東京テアトル
上映時間:92分 初公開日:2003年8月23日
スタッフ
監督・脚本:清水 崇
製作:熊澤芳紀 / 川上國雄 / 沼田宏樹 / 江川信也 / 松下晴彦
プロデューサー:一瀬隆重
撮影:喜久村徳章
視覚効果:松本 肇
美術:常盤俊春
音楽:佐藤史朗
音楽プロデューサー:慶田次徳
主題歌:推定少女「間違い」
サウンドエフェクト:柴崎憲治
照明:才木 勝
録音:小松将人
助監督:安達正軌
キャスト
原瀬京子・・・・・酒井法子
三浦朋香・・・・・新山千春
山下典孝・・・・・堀江 慶
千 春・・・・・市川由衣
大国圭介・・・・・葛山信吾
石倉将志・・・・・斎藤 歩
大林 恵・・・・・山本恵美
宏 美・・・・・黒石えりか
原瀬亜紀・・・・・水木 薫
石倉 薫・・・・・結城しのぶ
佐伯俊雄・・・・・尾関優哉
佐伯伽椰子・・・・・藤 貴子
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